気になった言葉を綴ります


by M-mo-do
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ:北京五輪 ( 5 ) タグの人気記事

田中君が星野Japanに選ばれたみたいですね。 早大の斉藤祐樹くんも、大学野球でがんばっているし、容姿で負けているんだから、実力で頑張ってほしいですね。
しかし、今回の五輪ですが、なんだか日本人メジャーを使わないとか・・・ どうなんでしょう?
去年は優勝したんだから、今年もって思っている人は多いはずです。
ぜひとも、優勝目指して、選抜してほしいですね。

田中 星野ジャパン1次メンバー入り

 マー君が星野ジャパンの“第一関門”を突破した。08年北京五輪出場を目指す日本代表のスタッフ会議が6日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、11月のアジア予選(台湾)に向けた第1次候補を61人に絞り込んだ。星野仙一監督(60)は楽天のルーキー田中将大投手(18)を選んだことを明かし、最終メンバー24人に残ることも期待した。第1次候補61人は、7日に正式発表される。

 5時間にも及んだ会議を終え、星野監督は疲れを隠せなかった。「頭が痛いわ」。候補100人からの絞り込み。最終的に投手29人、野手32人の61人とする選出作業に頭を悩ませたが、田中の話題になると満面に笑みをたたえて言った。

 「田中は(メンバーの中に)入っとるよ。あのピッチングでしょ。連勝街道のソフトバンクをストップさせた。その辺の投手ではできないこと。プロ野球の宝や」

 7日の発表を前にして第1次候補入りを明かしたのは、期待が大きければこそだ。星野監督は、ソフトバンクの連勝を9で止めた2日の試合(ヤフードーム)をテレビ観戦。2月の久米島キャンプ視察でも「荒々しさ」を高く評価しており、公式戦で投げるたびに実力を発揮していく18歳について「(ソフトバンク戦も)よかった。そのまま伸びていってほしいなあ」と続けた。

 会議では当初、25人と想定していた投手が4人プラスされた。投手に比重を置く中、高卒ルーキーの選出は田中1人のようで、星野監督は田中の適性を「先発、リリーフどちらでもできる。そういうレベルにある」とした。最終メンバーの先発枠は、アジア予選が3試合のため3人プラス予備で4人の予定。韓国、台湾との相性や、外国人選手との対戦成績を加味して選ばれるが「先発をやっている投手でも中継ぎ、クローザーで選ぶこともある」という。リリーフ適性のある田中は、その分だけ最終メンバーに残れる可能性も広がる。

 メジャーとケガ人を外した今回の61人は、あくまで暫定候補。10月初旬に発表される第2次候補30人は61人以外から選ばれることもある。田中が最後まで残るには、今まで以上の投球内容が要求される。それでも星野監督は「故障さえなければな」と可能性を示し「楽天の投手コーチは無理だけはさせんでほしい。あとはグラウンド外でのプロとしての心構え、コンディションづくりもお願いしたい。ノムさんは“そんなことは分かっとる”って言うと思うけどな」と期待を寄せた。

 無限の可能性が広がる18歳。星野監督はそんな力が予選突破に必要なことも分かってる。
[PR]
by M-mo-do | 2007-05-07 09:58 | スポーツ
でも、ここまでしないと安全は守れないですよね。 でも、顔写真入り入場券って初めてだそうですが、入場時に混雑しそうですね。

開閉会式の入場券は写真入り 北京五輪、テロ防止などで

08年北京五輪の開閉会式の入場券は、本人確認のため実名記載に加えて顔写真入りとなることが12日分かった。関係者によると、テロ対策と転売防止が狙い。顔写真入り入場券は五輪を含めて過去のスポーツ大会で例がない。五輪の開閉会式は全世界の注目を集めるため、テロ対策は最重要課題。不審人物は厳しくチェックされるが、万全を期し実名を記載、顔写真も入れることにした。
[PR]
by M-mo-do | 2007-04-12 11:29 | 海外
自分の体が一番大事! ロンドンを回避しても、選考レースはまだあります。 そこで、実力発揮すれば、北京五輪は大丈夫だと思うので、がんばって欲しいですね。

野口がロンドン欠場 左アキレスけん痛で断念

アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずきが左アキレスけん故障のため、4月22日のロンドン・マラソンを欠場することになった。1日、主催者が発表した。野口は高地合宿先の中国・昆明で痛みを訴え、1月末に帰国。本格的な練習から約1カ月間遠ざかり、万全な状態は望めないと判断。今秋以降の北京五輪代表選考会への影響も考慮し、断念した。
[PR]
by M-mo-do | 2007-03-01 22:19 | スポーツ
世の中そんなに甘くないと思いますよ。
いままで、練習バッチリつんで望んだレースで1位になれていないんですよ。
前のオリンピック選考で、納得いかないという態度だったので、高橋尚子は選手の目のかたきになっていると思います。
背景もあるので、高橋尚子には勝って欲しくないですね。

高橋と野口の東京国際の対決も 北京五輪代表の選考レース

 シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子は9日、東京都内で来年の北京五輪代表選考会について「最後の五輪挑戦と思うし、3本出てもいいぐらいの気持ち」と話し、アテネ五輪覇者、野口みずきが参戦を予定する11月の東京国際も含め、出場レースを検討する姿勢を示した。昨年11月の東京で2時間31分22秒の3位に終わった高橋は、選考会再挑戦を見送り、今夏の世界選手権代表は絶望的。
[PR]
by M-mo-do | 2007-02-09 23:40
北京五輪では、ぜひ優勝して欲しい!!と全国の野球ファンが願っています。 昨日、星野ジャパンが正式に決まりましたが、ONからのコメントでもあったように、夢であり、使命であると思います。 しかし、昨日ZEROという番組に星野監督が出演されていて、大リーグから呼び寄せるってのは、むずかしいといってました。 しかし、今回から1チームから2名という枠がなくなり、自由に選手が呼べるそうです。 しかし、各球団もその時期に収入が上がらないってのは、きついと思いますし、どこでうまく話をつけれるかが、本当の課題のように思えます。 野球で育てられて、野球に恩返ししたいという星野監督に、ぜひともがんばって世界一をもぎ取って欲しいと思います。

<星野ジャパン>「最強チーム」編成に多くの課題

 08年北京五輪出場を目指す野球の日本代表監督に阪神前監督の星野仙一氏(60)が就任した。野球は12年ロンドン五輪で除外が決まっており、北京五輪が最後になる可能性もある。悲願の金メダル獲得に向け、星野ジャパンに全面協力の姿勢を見せるプロ野球界。だが、「最強チーム」の編成にはクリアしなければならない課題も多い。
 ◇五輪期間中は公式戦中断?
 プロ野球界は星野ジャパンをバックアップする構えだ。23日の実行委員会、24日のオーナー会議でも全球団が「全面的に協力」し、1球団選手2人としたアテネ五輪のような選手人数枠は撤廃することで合意した。
 しかし細部を見れば球団間、両リーグ間で温度差がある。特に意見が分かれるのが、五輪期間中に公式戦を中断するか否かだ。セ6球団が「中断やむなし」で一致しているのに対し、パには難色を示す球団が多い。
 北京五輪に出場した場合、日本代表チームは08年8月上旬に中国入りし、決勝まで進出すれば23日まで試合を行う。公式戦を中断すれば、期間は約3週間に上る。夏休みと重なる8月は球界にとって書き入れ時だ。西武の依田龍也連盟担当が「子供連れのお客様が多い8月に3週間休むのは厳しい」と話すように、経営の苦しいパの各球団にとっては死活問題だ。


 また、パの場合は北日本に本拠地を構える球団がある特殊事情も加わる。実際、楽天の井上智治オーナー代行は「春先の仙台は寒く、主催試合が少ない。その分、夏場に集中するのに中断は痛い」と語る。
 こうした状況から、公式戦を中断できなければ、各球団の事情を考慮して、球団ごとに選手人数を決める方法を設ける可能性もある。ただ、この場合も昨春の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で前年日本一のロッテから8選手が招集されたような事態が生まれると、球団によっては、戦力の大幅ダウンを強いられるだけでなく、興行も成り立たなくなる。
 妥協案として、中断期間中に冠大会などの非公式試合を行うプランも浮上している。しかし、これも北京五輪の裏でどれだけ観客を集められるか、テレビの視聴率を望めるか疑問だ。
 ただ、乗り越えるべき課題があるとはいえ、セ・リーグが非協力的だったシドニー五輪、選手人数枠を設けたアテネ五輪に比べれば、北京五輪に向けて球界ははるかに協力的だ。理由の一つはWBCでの王ジャパンの優勝だ。実際、阪神の野崎勝義連盟担当は「WBC優勝で認識が変わった。プロ野球界への期待の大きさを感じた」と話す。
 WBC優勝は、野球への国民的な関心を高め、人気低落傾向に悩む球界を一時的にせよ活性化した。全面協力の裏には、北京五輪で金メダルを獲得し、ペナントレースの盛り上がりにつなげたい――各球団のそんな思惑が透けて見える。【神保忠弘】
 ◇イチローなど大リーグ組は不参加?
 星野監督は五輪出場と本番での金メダル獲得を狙う「最強チーム」を編成できるのか。オールプロで代表メンバーを組むことは決まっているだけで、この日の会見でも選手選考については「白紙」としたが、トップ選手が米大リーグに流出する中、選考には頭を悩ませそうだ。
 最大の要因は、米大リーグ側が公式戦を中断する考えがなく、日本人メジャー選手が出場できない可能性が高いこと。既にイチロー外野手(マリナーズ)は招集されても参加しない意向を表明。松坂大輔投手(レッドソックス)、松井秀喜外野手(ヤンキース)らが出場するのも難しい状況にある。
 日本代表が初代王者になったWBCのメンバーを見ても、イチロー外野手、松坂投手に加え、抑えで活躍した大塚晶則投手(レンジャーズ)、岩村明憲内野手(デビルレイズ)が代表から漏れる公算が大きい。
 日本球界に目を転じても、04年アテネ五輪やWBCで活躍した選手の年齢的な衰えが気になる。北京五輪時には、アテネ五輪で主将を務めた宮本慎也内野手(ヤクルト)は37歳、国際大会の経験が豊富な松中信彦内野手(ソフトバンク)、小笠原道大内野手(巨人)はともに34歳。上原浩治投手(巨人)も33歳だ。
 北京五輪の出場権を獲得するのも容易でない。アジア予選で出場権を獲得できるのは1チーム。2、3位の場合は、来年3月の世界最終予選を勝ち抜かねばならない。WBCで日本に2勝(1敗)した韓国や昨年のアジア大会を制した台湾は侮れない。日本が苦戦することも十分に考えられる。【田中義郎】
 ◇五輪復活のカギは、北京での「盛り上がり」
 日本のメダル有望競技の野球は、05年7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、12年ロンドン五輪では実施しないことが決まった。IOCは理由として、「米大リーグの選手が出場しない」「ドーピング(禁止薬物使用)抑制への取り組み不足」を挙げるが、世界的に普及していないことや人気がないことも大きな要因だ。
 実際、アテネ五輪での入場券は半分が売れ残り「テレビ放映も少ない」と指摘された。IOC側の「経済的貢献度の低さ」を問題視する本音が見え隠れする。
 東京都が開催地に立候補する16年夏季五輪の実施競技は、09年7月のIOC総会で決まる。ロンドン五輪で行う26競技の一括継続を審議し、承認された場合は、IOC理事会推薦の2競技について採用を検討。野球復活のためには、理事会の推薦を受ける必要がある。
 その場合、北京五輪での「盛り上がり」が一つの鍵となるが、独自にWBCを開催するなど五輪に「非協力的」と見られている米大リーグ機構の動向も影響を与えそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000020-mai-soci
[PR]
by M-mo-do | 2007-01-26 15:55