気になった言葉を綴ります


by M-mo-do
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:仮面ライダー ( 3 ) タグの人気記事

仮面ライダーですが、どんどん闇の中に迷い込んでいるんじゃないのでしょうか?
昔の仮面ライダーは単純だったけど、近頃の仮面ライダーは子供には難しすぎる内容になっていて、1話から見ていないと、チンプンカンプンです。
今回の映画は、PG-12指定との事ですが、子供番組に、過激なバイオレンスは必要ないのではないのでしょうか。

「仮面ライダー」が初のPG-12指定

 映画「仮面ライダー THE NEXT」(田崎竜太監督、10月27日公開)の製作発表が4日、都内で行われた。
 71年にテレビシリーズが開始して以来初めて、PG-12指定を受けた。12歳未満(小学生以下)が単独で鑑賞するには不適切な表現が含まれ、親や保護者の同伴が適当とするもので、顔を切り刻まれた惨殺死体などが「不適切」と見なされたようだ。田崎監督は「もともと子供の番組ですが、新たな世界が広がることを期待してバイオレンス性に踏み込んだ。テレビでできないことを盛り込んだつもり。PG-12は本気を出して頑張った勲章」と胸を張った。
 本作は仮面ライダー1号、2号の誕生秘話を描いた映画「-THE FIRST」(05年)の続編。引き続き1号を演じる黄川田将也(27)は「『FIRST』よりも迫力がある」と手応えを感じている。
 主題歌を担当したISSA(28)は「FIRST」でショッカーの幹部役を演じた。「相変わらずみんな男前。豪華な顔触れですね。アクションにもすごく力を入れてるみたいだし、一ファンとしてすごい期待しています」と続編に期待した。
[PR]
by M-mo-do | 2007-07-05 10:39 | エンターテイメント
仮面ライダーの初期の頃の作品は面白いですね。 しかし、登場人物をまじまじ観察したことは一度もありませんでした。
今回出てきた、意外な面々を見つけるために、秘蔵ビデオを見てみたいと思います。

仮面ライダーに出演していた意外な人々

以前、コネタで「ショッカー幹部パーティーワインセット」をご紹介したのをきっかけに私も久しぶりに「仮面ライダー」作品を見たのだが、色々と面白い発見があった。

ショッカーの幹部パーティーが開かれた第39話『怪人狼男の殺人大パーティー』では、狼男に襲われる幼稚園の先生が出てくるのだが、この役をやっていたのは平成版『大奥』でテレビ、映画ともに奥女中役で人気を集めた鷲尾真知子。顔の雰囲気も声も現在とさほど変わらないけれど、やはり若い。芸歴の長い俳優さんたちは若かりしころ、意外な番組に出ていたというのがよくわかる。
そして1971年の放映当時はまったく気がついていなかったが、仮面ライダーの一回目から小林昭二演じる立花藤兵衛の、スナックのような喫茶店『アミーゴ』のアルバイト役で島田陽子が出ていた。島田陽子は「続・氷点」で広く知られるようになったけれど、この仮面ライダーの出演はその「続・氷点」出演の数カ月前になる。長い髪を真ん中から分けたアグネス・チャン風の髪は「ああっ、島田陽子だ」と今見てもすぐにわかる。この方も基本的に変わっていない。

仮面ライダーと言えば、私の中ではずっと本郷猛で俳優は藤岡弘(現在:藤岡弘、)だったのだが、改めてDVDを見直してみると、藤岡弘の仮面ライダーは意外と短かったことがわかった(仮面ライダーファンの方には常識中の常識?)。撮影中のケガが原因で降板。第11話から第13話は変身後の仮面ライダーと声のみ(吹き替え)で、今までのバイクの走り部分などを編集でつないだものだったということだ。

そしてよく言われていることだが、仮面ライダーの変身ポーズも第14話の佐々木剛演じる一文字隼人のライダーから。
で、この変身シーンも一番はじめの変身の時は「お見せしよう」と言いつつ、おもむろに一文字隼人が、着ていたベストのファスナーを下げてベルトを見せ「変身!」とやるのである。このファスナー下げ、この後も数回やっていたようだけれど、次第にファスナーは下げずに変身するようになる。テレビの番組はドラマでもバラエティーでも何でもそうだけれど、制作者が試行錯誤しながら細かい段取り部分やコーナーを少しずつ変えていくところがある。この変身シーンもファスナー下げるのカッコ悪いぜ、みたいなことがあって、なくしたのかもしれないかと思うとちょっと面白い。

第14話からはレギュラーとしてマリ役で山本リンダが登場するが、島田陽子のお清楚ぶりとはうって変わってかなりお色気ムンムンだ。この回から立花藤兵衛の店は「立花オートコーナー」になるのだが、その開店記念に「わー、ごきげんじゃん」なんて言いながらやってくる。短いパンツ、いわゆるホットパンツ(当時はそういったんですよぉ)をはいてゴーゴーなんぞを踊ったりする。

撮影地も今はなき、向ヶ丘遊園や、ビックバードになる前のこじんまりした羽田空港が出てきたり、俳優さんたちの衣装や化粧の仕方からも時代を懐かしむことができる。当時の女優さんたちの目力はすごいです。
特撮ものはフィルムで撮影されていたので多くの作品が現在も残っている。家庭用ビデオ普及前に子供時代を過ごした身としては、当時の作品を楽しみつつ、子供の頃の時代風景を見ることができるのは嬉しい限りです。
[PR]
by M-mo-do | 2007-05-14 10:07 | エンターテイメント
息子が日曜日早起きして、仮面ライダーと5レンジャー系を必ず見るので、実は内心おもしろそうですね。
しかし、仮面ライダーがバイクじゃなくて、電車って・・・どうなんでしょう?
うちの家には、仮面ライダーのバイク(人が乗れるおもちゃ)がありますが、電車はどうなるんでしょう。
でも、近頃の仮面ライダーは話がむずかしく、子供にはむずかしいので、今回の仮面ライダー電王は、簡単になって欲しいものです。

新ライダーは電車で移動&桃太郎仮面

 生誕36年、シリーズ18作目となるテレビ朝日「仮面ライダー電王」(28日スタート、日曜前8・00)の制作発表が15日、都内で行われた。

 仮面ライダーの移動手段といえばバイクだが、今回はタイムスリップする電車(デンライナー)を乗りこなす設定。ライダーといいながら、シリーズ史上初めて運転を人任せにする。また、昆虫が多かった変身後のモチーフも今回は「桃太郎」で仮面が桃形。白倉伸一郎プロデューサーは「ライダー史上最大の変革」としている。

 主人公も、史上最年少で17歳の佐藤健(たける)が起用された。佐藤は「史上最弱のライダーです」と紹介。その言葉どおり、気弱で不運続きの男性という設定。この主人公が未来からの侵略者「イマジン」に取りつかれ時間を超える能力を持ち、ほかの「イマジン」たちと戦う物語。佐藤は「電車を使うことになったけど、本当はバイクに乗りたかった」と本音を漏らし、笑いを誘った。共演は白鳥百合子(23)、秋山莉奈(21)、石丸謙二郎(53)ら。
[PR]
by M-mo-do | 2007-01-16 09:56