気になった言葉を綴ります


by M-mo-do
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まだまだ米大統領選挙始まったばっかりなので、どんな結末が・・・

米大統領選挙の模様が連日、ニュース番組で取り上げられていますが、アメリカ初の女性大統領か、黒人大統領が誕生しそうでアメリカも大変革の時に来ているのではないのでしょうか?
魔の火曜日なる投票日が大統領選挙を左右すると言われていますが、さてさてどちらが有利になるのでしょうね。
ヒラリーさんかオバマさん、今後も注目していきたいですね。

<米大統領選>接戦の民主 クリントン氏が制す NH州

米大統領選のニューハンプシャー州予備選は8日(日本時間9日)、投票が締め切られ、即日開票された。民主党は3日のアイオワ州党員集会で思わぬ敗北を喫したヒラリー・クリントン上院議員(60)が「黒人初の大統領」を目指すバラク・オバマ上院議員(46)との接戦を制し勝利した。これにより注目の序盤戦での両氏の戦績は1勝1敗となった。共和党はイラクへの米軍増派を支持したジョン・マケイン上院議員(71)が勝利した。

 事前世論調査でオバマ氏に10ポイント前後の差をつけられていたクリントン氏は、開票率87%で2.5ポイント差をつけての逆転をバネに今後の選挙戦を優位に運びたい考え。オバマ氏はアイオワ州で示された「変革」支持の流れを失速させないよう引き締めを図る。民主党の焦点は、26日のサウスカロライナ州予備選などを経て22州で予備選・党員集会が実施される2月5日のスーパーチューズデーに移る。

 連敗阻止を狙ったクリントン氏は「経験」を訴える姿勢を維持する一方、オバマ氏批判のトーンを強め、民主党票に加え、無党派層にも支持を広げた。オバマ氏はニューハンプシャー州に勢いを持ち込み、無党派層の一部を取り込んだが、事前調査ほど票は伸びなかった。

 クリントン氏は「私を復活させたニューハンプシャー州のように米国を復活させよう」と支持者に謝意を表明。オバマ氏は「クリントン氏を祝福する。ニューハンプシャーでは善戦できた。『変革』を求める声が私を導いた」と述べた。

 クリントン氏は投票前日の7日、集会で「(選挙戦は)容易ではない」と涙をこらえる場面があった。初めて「弱さ」を見せたクリントン氏への同情票や女性票が集まった可能性がある。オバマ氏が圧勝したアイオワ州の結果を受け、急激な「変革」を警戒、安定を志向する「揺り戻し」現象が起きたとみられる。

 共和党はマケイン氏と、アイオワ州でマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事(52)に敗れたミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)の事実上の一騎打ちとなった。支持率が一時低迷したマケイン氏は昨年12月から徐々に盛り返した。

 アイオワ州に続き連敗したロムニー氏にとっては大きな打撃だ。ニューハンプシャー州に力を入れてこなかった有力候補のルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長(63)は低迷した。

 マケイン氏は「真の復活が何かを国民に示した。この勢いをミシガン、サウスカロライナにつなげ、指名争いに勝利する」と勝利宣言した。
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by M-mo-do | 2008-01-09 15:55 | 海外