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by M-mo-do
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偽装や問題起こした所からは、絶対に食べないし買わない

いい加減にして欲しくないですか・・なんで売れ残った商品を福岡で販売するの?
九州人をなめてるとしか思えません。
バカを見るのは消費者で、企業は如何に損を少なく利益を上げるしか頭にないので、こういった偽装や問題が起きたところからは一切購入しないように行動すれば、企業も少しは当たり前ってのを考えるのではないのでしょうか?
でも、こういった発覚ってのは内部告発なんでしょうが、どんどん風通しをよくして健全になってほしいものです。

<船場吉兆>売れ残り、新品区別せず「毎日ラベル張り替え」

 「船場吉兆」(大阪市)が「吉兆天神フードパーク」(福岡市中央区)で消費期限切れの菓子を販売していた問題で、フードパークの販売責任者が、賞味・消費期限切れの商品と期限内の商品を区別せず、一括して在庫として書き入れるずさんな帳簿を作っていたことが分かった。匿名の情報で立ち入り調査に入った福岡市も、店の帳簿では、消費期限切れの商品をどれだけ売ったか把握できず、菓子類を実際に製造した別の菓子業者に納品書を提出させ、販売状況を裏付けていた。

 市などによると「フードパーク」には、約3年半前から販売責任者を務めるパート女性の下で、5人のアルバイトが交代で働き、消費期限を記したラベルの張り替えはその日に出ている者が毎日、閉店後にしていたという。

 通常の帳簿では、入荷数や販売個数とともに、消費期限内の在庫数、消費期限切れに伴う廃棄数を記し、在庫状況が一目で分かるようにする。しかし、販売責任者の作った帳簿は、廃棄数を書かず、期限内と期限切れを合計した在庫数のみが書き入れられていた。

 市が立ち入り調査を実施した際、販売責任者は「お客さんに早く食べてもらうために、消費期限内の商品に限って販売日が消費期限となるラベルに張り替えた」と、偽装を否定した。しかし、市がフードパークの菓子類を実際に製造・納品している業者に納品書を提出させ、フードパーク側に残った在庫数と照合。期限切れの商品を売っていなければ、数が合わないことを突き止めると、販売責任者は「納品されたばかりの菓子も売れ残りも区別せず、毎日ラベルを張り替えていた」と偽装を認めたという。

 商品に張る消費期限のラベルは本来、菓子を製造した業者が張るべきだったが、船場吉兆側との合意の上で納品後にフードパークで張っていた。市は、帳簿類に在庫数だけを書き入れていた背景には、消費期限の偽装を発覚しにくくする狙いがあったとみて、偽装を始めた経緯などを九州農政局と合同で詳しく調べている。

 29日会見した船場吉兆は、販売総数の約4割にあたる約3000個を昨年1月2日~今年9月11日に販売したことを明らかにし、「店舗の販売責任者に任せ過ぎていた」と謝罪した。
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by M-mo-do | 2007-10-30 11:54 | 国内