気になった言葉を綴ります


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緊急地震速報って知っていますか?

なんだか、あまりに突然で、もっと広告をだし、みんなに告知しないと、何がなんだかわからないでしょうね。
しかし、余震を察知し、地震を本当に予測することが可能なんでしょうか?
でも、この緊急地震速報でけが人など少なくなればいいですね。

<緊急地震速報>一般向け提供を開始 気象庁

 気象庁は1日、地震の大きな揺れが来る前に、震源や予測震度を知らせる緊急地震速報の一般向け提供を開始した。最大震度が震度5弱以上で、震度4以上が予想される地域に警戒を呼びかけるシステム。気象庁は「速報受信後は、テーブルの下にもぐって頭を守るなど身の安全が最優先」と適切な対応を呼びかけており、家庭では、無理に消そうと火元に近付かないよう注意している。

 テレビで速報を流すのは、NHKと各民放キー局。全国の民放系列局もキー局に足並みをそろえる動きが目立つ。いずれも番組放送中にチャイム音が流れ、画面に予測震度や地域が示される。

 一方、ラジオ局は、聴取者の中心となるドライバーが、車を急停止させるなど2次災害の可能性が否定できないなどとして慎重姿勢。NHKラジオは1日から放送するが、在京民放ラジオ6社は来年4月から流す方針。

 集客施設も、不特定多数の人が出入り口に殺到することが予想されるため、導入には慎重だ。多くの百貨店も「従業員がお客さまに適切な対応を取れると判断できなければ始められない」という。公共交通機関では、私鉄各社が既に先行運用し、大きな揺れが予想される電車を停止させているが、混乱を招かないよう乗客に停車理由を説明しない会社も多い。JR東日本は年内に在来線に導入する。

 家庭では、テレビを消している深夜でも、企業が開発した家庭用受信機や、ケーブルテレビ会社などの専用端末を通して速報を受けられる。家庭用受信機は10万円以下でも購入でき、ケーブルテレビは、端末を設置すれば月に500円程度で受信できる。

 外出先では、携帯電話での受信が有効。1日には間に合わなかったが、年内にも「強い揺れに備えてください」などと表示される新機種が順次販売される予定だ。
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by M-mo-do | 2007-10-01 11:14 | 国内