気になった言葉を綴ります


by M-mo-do
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羽賀研二は大馬鹿野郎ですね。

梅宮アンナと別れ、この頃結婚したばかりで、今回の詐欺事件ですか。
傍から見ている分には楽しいのですが、何考えているんでしょうね。
芸能人も、いろいろ干されてしまったら、後がないので大変ですね。

羽賀研二容疑者に詐取の疑いも浮上

 知人男性を脅して約4億円の債権を放棄させたとして恐喝容疑で逮捕されたタレント羽賀研二容疑者(44=本名・当真美喜男)が、被害者の男性に実際の3倍の株価で未公開株購入を持ち掛けていたことが1日、大阪府警捜査4課などの調べで分かった。差額の2億4000万円を自分が関係する会社名義で未公開株を買ったり、借金の返済に充てており、同課は差額を詐取した疑いがあるとみて追求する。
 羽賀容疑者は自らデザインを手掛ける宝石ビジネスが好調で、知人の保証人になってできた借金約2億4000万円を完済したことなどを告白していたが、それも知人の金をだまし取ってできた苦労話である可能性が出てきた。
 調べや関係者の話によると、羽賀容疑者は01年6~10月、医療コンサルタント会社(東京)の未公開株代金として、大阪市のマンション賃貸業の知人男性(51)から数回に分けて、約3億7000万円を受け取った。男性によると羽賀容疑者とは94年ごろ知り合い、後援者のような立場で同容疑者の借金返済のため数千万円を貸すなど面倒を見ており「親心があった」という。同年2月ごろから株購入を持ち掛けられていたが、興味がないため断っていた。
 同社の株は当時1株約40万円で売買されていたが、羽賀容疑者は男性には実際の3倍の高値となる1株約120万円と説明。受け取った現金のうち紹介料1000万円を除く約3億6000万円で、男性名義の株約300株を購入するとしていた。
 「必ずもうかる。株価は5倍まで上がる」「もう予約してあるから断ることはできない」と時には甘い言葉で、時には脅迫めいた言葉で男性に執ように株購入を持ち掛けた。「絶対損はさせない」「みんなが売ってくれと申し出ている」と朝から深夜まで100回以上電話をかけたこともあった。羽賀容疑者の口説き文句の連続に、男性も「協力しよう」と根負けした。
 しかし、羽賀容疑者が男性名義の株購入に使ったのは約1億2000万円で、残る約2億4000万円は同社株を羽賀容疑者が関係する会社名義で買ったり、借金の返済に充てていたという。同課は羽賀容疑者が差額を詐取した疑いがあるとみて追及する。
 羽賀容疑者は医療コンサルタント会社の社長と懇意で、同社に自由に出入りできる立場だったとみられる。同社は羽賀容疑者が株を購入した直後の01年11月に民事再生手続きに入ったため、株券は紙くず同然になった。羽賀容疑者からは何の連絡もなく、その後、3億7000万円の返済をめぐってトラブルとなり、男性は「感謝されるべき相手に裏切られた」と憤り、大阪府警に相談していた。
 詐欺の疑いも浮上した01年当時、羽賀容疑者は宝石デザインブランドを立ち上げており、テレビ番組や取材などでは、借金生活のどん底から立ち直るきっかけの年になったと説明していた。
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by M-mo-do | 2007-07-02 11:24 | 国内