気になった言葉を綴ります


by M-mo-do
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野球も変革の時

今までの考えに、一石を投じる発言だと思いますが、裏金が動くスカウトや、囲い込みに比べてみれば、健全で、また地域やアマにとってもいいことだと思います。
たしかに、いろんな議論が出てくると思いますが、選手の立場に立って考えて、いい結論を出してほしいですね。
やはり、バレンタイン監督は出来る男ですね。

<ロッテ>四国ILの1チーム買収構想 コミ事務局は慎重

 ロッテのバレンタイン監督は18日、独立リーグ・四国アイランドリーグ(IL)の1チームを買収し、コーチと育成選手を送り込む構想を明らかにした。四国IL側も歓迎しているが、プロ球界内部に問題点を指摘する声があり、難航も予想される。

 バレンタイン監督は同日のスカウト会議後、「今秋のドラフトでは育成選手を含めて30人を取りたい。マイナーリーグ(四国IL)の1チームを獲得し、コーチと育成選手20人を送って育てたい」などと語った。本多幸喜球団部長は「まだ細かい話はしていないが、野球協約に照らし合わせて、どういう形がいいのか探りたい」と話した。

 四国ILは05年に発足した日本初の独立野球リーグで、愛媛、香川、徳島、高知の4チームからなる。運営会社IBLJの鍵山誠社長によれば、プロ各球団に対し業務提携の案を持ちかけていたところ、18日午前にロッテから「1チームを獲得する形で検討したい」と返答があったという。鍵山社長は「ロッテの出資は大歓迎。今年中に話をまとめたい。球界の底辺を拡大し、四国ILの存在価値も高めたい」と話した。買収対象の球団は、最も経営状況が厳しいとみられる高知が有力。他の3球団は地元企業が親会社として支援するが、高知はIBLJが親会社となっている。

 プロ野球の支配下登録選手が球団とかわす統一契約書は、所属球団以外でのプレーを禁じているが、育成選手には規制がない。コミッショナー事務局の長谷川一雄事務局長は「正式な話は聞いていないが、具体的になれば実行委員会での承認が必要」と話した。さらに「育成選手を大量に獲得すると、社会人野球に行くはずの人材を奪う心配がある。また、四国ILの選手もドラフトの対象であり、(一つの球団が影響力を持つことは)疑念を招きかねない。細かなルール作りが必要になる」と問題点を挙げ、慎重な構えを見せた。

 ▽ロッテ・瀬戸山球団社長 育成選手枠という制度もあるので、いろいろと研究している。プロ・アマ関係各所との調整も必要。誠意(をもって)努力していきたい。
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by M-mo-do | 2007-06-19 10:30 | 国内