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早乙女太一のホームページへのショートカットはコチラ!

早乙女太一オフィシャルHP→http://www.taiching.jp/
化粧をしないと、さわやか青年だけど、化粧すると・・・キレイですね。
でも、流し目王子ってネーミングですが、近頃は、王子をつけるのが流行っているみたいですね。

“流し目王子”早乙女太一が銀座進出

 大衆演劇で「100年に1人の天才女形」と評判の新星、早乙女太一(15)が8月に東京・銀座の「ル テアトル銀座」で特別公演を行う。現代演劇の劇場に立つのは初めて。9月からNHK大河ドラマ「風林火山」に出演することも決まり、雑誌「JUNON」で連載がスタートするなど、アイドル顔負けの人気ぶり。新たな“王子”の誕生の予感だ。

 ハンカチ王子、ハニカミ王子に続き、憂いを帯びた妖艶な“流し目王子”の誕生だ。

 太一は、大衆演劇一座「劇団朱雀」の2代目。女優の母・鈴花奈々(35)が出産1週間前まで舞台に立ったそのおなかの中でステージを体感し、演歌を子守歌に育った大衆演劇の申し子。初舞台は4歳。東京・浅草「大勝館」など大衆演劇場や健康ランドなど全国を旅回りし、連日続く昼夜2回のステージと深夜の猛稽古で腕を磨いた。

 注目され始めたのは10歳をすぎ、女形として舞台に上がってから。白塗りの妖艶な顔に流し目。剣劇では切れ味鋭い舞いを披露。そんな天才女形に北野武監督(60)がほれ込み、映画「座頭市」に起用。必殺の“流し目”は写真家の篠山紀信氏をもうならせ、研ナオコ(53)美川憲一(61)ら芸能界でもファンが急増中だ。

 今夏に「ル テアトル銀座」で上演するのは、1月に「大勝館」で連日大入り満員を記録した「千年の祈り」。花魁(おいらん)姿から心中のシーンまで、太一を前面にフューチャーした舞踊劇になっており、新たに“銀座バージョン”にアレンジする予定。8月17~22日の全10公演。同劇場も大衆演劇の上演は初の試みで「太一くん効果で新たな客層を広げたい」と期待している。

 また、NHK大河ドラマ「風林火山」に9月16日放送分から登場するほか、テレビ朝日「徹子の部屋」にも8月に出演するなどテレビにも引っ張りだこ。10代の女の子向けアイドル誌「JUNON」では小池徹平(21)らとともに巻頭グラビアに登場。ファン層は拡大中で、太一も「多くの人から親しまれ、愛される役者になりたい」と張り切っている。

 ◆早乙女 太一(さおとめ・たいち)本名・西村太一。1991年(平3)9月24日、福岡県生まれの15歳。父は劇団朱雀の座長・葵陽之介(38)。今月13日には米ハワイ公演の観劇ツアーを開催。趣味は映画鑑賞、タップダンス。1メートル70、血液型B。
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by M-mo-do | 2007-06-07 10:08 | エンターテイメント