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by M-mo-do
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陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴はよかったですね。

昨日テレビで最後まで見てしまいました。
格差婚っていうのは知りませんでしたが、結婚してしまえばこっちのものです。
末永くお幸せになってほしいですね・・・テレビで結婚披露宴までして、離婚したら笑われますよね。

陣内 紀香へ弾き語り生歌プレゼント

女優・藤原紀香(35)とお笑いタレント・陣内智則(33)の結婚披露宴が30日、神戸市中央区のホテルオークラ神戸で開かれた。約600人が出席。約2時間45分にわたった祝宴のクライマックスは、新郎が新婦へピアノの弾き語りで生歌をプレゼント。音楽は大の苦手だった陣内からのサプライズ演出に、紀香は「一番苦手なものを克服して愛を届けてくれたことが本当にうれしい」と目を潤ませた。披露宴の模様は、日本テレビがVTRを交えて生中継した。

 泥臭いけど心のこもった最高のプレゼントに、新婦のほおを涙が伝い落ちた。思いもしなかったサプライズ演出。紀香が大好きな人気デュオ「コブクロ」の曲「永遠にともに…」を、ピアノで弾き語りで披露した。

 共に歩き、共に探し、共に笑い…。

 決してうまいとは言えない歌。それでも額に汗をかきながら一生懸命歌うパートナーの姿に胸を熱くし、両手で顔を覆いながら声を出して泣いた。約3分間の生演奏を聴き終えると「ありがとう。ほんまにありがとう」と関西弁で声を詰まらせた。

 「本当のサプライズ。普段は本当に音痴。私もピアノをするんですけど本当に難しい曲。私でもできないのに、心から感動しました」

 当日まで陣内は「披露宴はノープラン。何も考えていません」と言い続けていた。小学校の時の通信簿は常に「2」だった音楽。それを過密スケジュールの合間を縫って極秘で練習。鍵盤を触るのも初めてだったが、ミスなしでやり遂げた。

 「一番苦手なものを克服して愛を届けてくれたことがうれしい」。今までで一番上手に歌えたという夫の姿に目を細めた。

 披露宴全体も心温まる内容だった。8メートルのベールを引きずってバージンロードを父・一馬さんと進むと600人の出席者は拍手。「父はあがり性で体が震えていた。父のうれしそうな、寂しそうな顔を見ていました。35年間育ててくれてありがとう」。最後のあいさつで紀香は母・貞子さんに感謝の手紙を読み目を赤くした。

 2月17日の生田神社での挙式1週間前には破局の危機もあったが、それでさらにきずなが深まった。

 「格差婚」と呼ばれたカップルを象徴するように「雨女」の紀香が「晴れ男」の陣内を勝り、婚約発表も挙式も大雨にした。この日も朝から土砂降り。それが、披露宴開始前に快晴になり、紀香は「晴れると確信していました。彼にどこまでもついていきます!」。文字通り、晴れて夫婦となった。

 ◆藤原 紀香(ふじわら・のりか)本名陣内紀香。1971年(昭46)6月28日、兵庫県西宮市生まれ。92年、第24代ミス日本グランプリに選ばれる。93年、東レの水着、着物キャンペーンモデルとして芸能活動をスタート。95年、映画「花より男子」で女優デビュー。「レオパレス21」などのCMに出演。99、00年度のCM好感度1位。日韓サッカーW杯では日韓親善大使を務めた。1メートル71。血液型A。

 ◆陣内 智則(じんない・とものり)本名同じ。1974年(昭49)2月22日、兵庫県加古川市生まれ。NSC(吉本総合芸能学院)11期生。同期に中川家、たむらけんじ、ケンドーコバヤシら。西口圭とのコンビ「リミテッド」で活動し、95年に解散、ピン芸人に。00年、上方お笑い大賞最優秀新人賞。03年、日本テレビ系「エンタの神様」で全国区の人気者に。1メートル68、60キロ。血液型A。
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by M-mo-do | 2007-05-31 10:47 | エンターテイメント