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赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)完成

連休明けから、運用が始まるみたいですが、どれだけの利用があるのでしょうか?
今回の赤ちゃんポストの設置には紆余曲欲がありましたが、やっとこさ運用にいたりましたね。 見守っていきたいですね。

<赤ちゃんポスト>完成、連休明けにも運用開始 熊本の病院

 熊本市の慈恵病院(蓮田太二(はすだたいじ)理事長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」が1日完成、午後に保健所の検査を受ける。さまざまな事情で親が養育できない新生児を匿名で預かる設備で、国内では初めての設置となる。病院は、早ければ連休明けにも運用を開始する。

 蓮田理事長は「お母さんたちが子供をだっこして、相談してくださることを祈っている。安全面については十分配慮した。実際に運用するまでに、いろいろなことを調べたい」と話した。

 赤ちゃんポストは、縦50センチ、横60センチの扉を開けると、中に保温器付きのベッドが置かれている。扉が開くと同時にセンサーが作動し、院内のスタッフにブザーで知らせるほか、カメラでもベッドに置かれた新生児の様子を撮影してモニターに映し出す。

 新生児の重みでセンサーが作動する仕組みを検討していたが、体重が軽くセンサーが作動しない場合も想定されることから扉の開閉に反応するように設計を変更した。防犯のため、一度扉を閉めると、再度開けることはできない。

 子供を預けた後に考え直した場合などに親子関係を確認できるように、ベッドの上には母親にあてた手紙を入れ、病院側と母親にしか分からない印をつけておくことも検討している。

 病院は、24時間態勢で妊娠や出産の電話相談を受け付けている。運用開始後も子どもを預ける前に相談するよう呼びかけ、ベッドが置かれる部屋は「新生児相談室」としても使う。
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by M-mo-do | 2007-05-01 13:23 | 国内