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警告までされちゃいましたか。

この問題ですが、波紋が大きすぎですね。 関西テレビのずさんさが浮かび上がり、TVの真実性も問われましたが、こういう厳重な行政処分しないといけなかった背景も大切だと思います。 これから、再発防止策をきちんと守って欲しいですね。

<番組ねつ造>関西テレビに総務相が「警告」

 関西テレビが制作した「発掘!あるある大事典2」のねつ造問題で、菅義偉総務相は30日、同社の千草宗一郎社長を総務省に呼び、行政指導では最も重い「警告」を伝えた。警告には「繰り返した場合は電波法に基づく行政処分がありえる」ことを盛り込み、これまで放送局に発動されたことがない電波停止処分にも触れた。

 放送法は「報道は事実をまげない」と規定し、違反した放送局への行政指導では「厳重注意」や「警告」がある。さらに重い措置として電波法に基づく「電波停止」や「放送免許の取り消し」の行政処分がある。同省は今回、行政処分も検討したが、同社が27日提出した最終報告書で16件のねつ造やデータ改ざんの事実を認め、再発防止策を提出したことなどから警告にとどめた。

 同省は、行政指導と電波法の重い処分の「中間的な措置」が必要とする菅総務相の意向を受け、ねつ造番組を流した放送局に再発防止計画の提出を義務づける放送法改正案を、今国会に提出する準備を進めている。

 放送局に対する警告では、06年6月に白インゲンのダイエット効果を番組で紹介して健康被害を出したTBSのケースがある。
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by M-mo-do | 2007-03-30 12:09 | 国内